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脂肪を知って、脂肪を味方につける!

2021.05.28

年齢を重ねるとともに、ボディラインは崩れていきます。特に脂肪は放っておくと、いろんな所へと逃げてしまい、ぽっこりお腹やずん胴体型の原因にもなります。まずは脂肪について知りましょう!

いつの間にか体中に逃げてしまった脂肪を、正しい位置に移動させて理想のボディラインを作るのが、BAKブラやHAKガードル。

バストアップだけでなく、背中や太ももの脂肪を移動させて、スッキリとしたシルエットを叶えます。また、毎日着用することで脂肪が固定化され、より自然な「美ボディ」へ近づけることができます。

教えて!脂肪のコト Q&A

Q. 女性に脂肪が多いのはなぜ?

A. 子供を産む能力があるからです 。

女性は男性に比べて体脂肪率が高いのが一般的。これは女性が子供を産んで育てる際のカロリーを蓄え、胎児を守るために体温を高く保つ必要があるからだと言われています。 また、内臓脂肪よりも、ふっくらとした丸みを作る皮下脂肪が多く蓄積される傾向があります。

Q. バストって80%が脂肪なの?

A. はい、大部分が乳腺と脂肪です。

バストの大部分を占めているのは、乳腺と脂肪。その下にあるクーパー靭帯と大胸筋が乳腺脂肪を支えています。自然にバストアップするためには、女性ホルモンで乳腺の働きを活発化させる方法と、大胸筋を鍛えてバストの脂肪全体を持ち上げる方法があります。

Q. リバウンドはなぜ起こるの?

A. 人体に備わった機能が原因です。

筋力量の低下、便秘、胃下垂など様々な原因が考えられますが、近年注目されているのは女性ホルモンとの関係です。 エストロゲンには代謝を上げる働きがあり、更年期になってエストロゲンの分泌が減ると、太りやすくなります。 サプリなどで補うと、改善できるかもしれません。

Q. 痩せ型でいくら食べても太れない!

A. 女性ホルモンが原因かもしれません。

一般的には胃腸の弱さが原因であることが多いですが、女性ホルモンの分泌異常が考えられるかもしれませ                  ん。 エストロゲンが正常に分泌されないと、脂肪がつきにくくなり、全身から潤いが失われます。 もし生理不順があるようなら、サプリ摂取など女性ホルモン対策をとってみましょう。

Q. 冷え性は太るって本当?

A. はい、本当です。

冷え性の女性は数が多いですが、これは運動不足が原因。筋肉を動かさないと血液循環も低下し、老廃物が溜まりやすく、冷えやすい身体になってしまいます。 体温が1℃下がると基礎代謝は20%もダウン。同じ量の食事を食べているだけでも脂肪が蓄積されて太ってしまいます。

女性ホルモンと脂肪の密接な関係

思春期に脂肪が増えて、ぐっと女性らしく丸みを帯びた体つきになるのは、女性ホルモンの影響。 特に体脂肪の中に蓄えられるエストロゲンという女性ホルモンは、全身に潤いを持たせ髪や乳腺の発達を促すなど、「女性らしさ」を作る重要なホルモンです。過度のダイエットで体脂肪が極端に失われると月経不順、 むくみや肌荒れなど様々な影響を及ぼします。女性の体にはある程度の脂肪が必要なのです。

「姿勢の悪さ」が脂肪へ与える影響とは?

「凛とした女性」を表現する際、猫背の人はイメージできないのが一般的。正しい姿勢は体全体の印象を決定する重要な要素です。 また、歪んだ姿勢は、関節を伸ばす筋肉=伸筋の衰えが原因とされています。 伸筋が衰えることにより、リンパの流れが悪くなり余分な贅肉がつきやすく、どんなに若くてもどこか老けた印象になってしまいます。 日常生活に運動を取り入れて筋肉を鍛えることが理想的ですが、中々出来ない人も多いのが現状。まずは、簡単なストレッチから始めてみるのもいいでしょう。 また、毎日正しく下着を着けるだけでも姿勢を美しくする一定の効果が得られます。

なぜ、年をとると脂肪が増えるの?

何もしなくても体が1日に消費するエネルギー量を「基礎代謝」と呼びますが、この基礎代謝は年齢と共に低下します。 その為、同じ量の食事を摂っているだけで、自然に脂肪は増加します。一方、定期的な運動をしないと筋肉量も加齢と共に減っていくので、支えを失った脂肪は重力に引っ張られて垂れ下がっていきます。 この脂肪を理想的な位置へ誘導し、体に記憶させていくことが大切です。